HOMEへ戻る page menu

オデッセー不動産

事業内容について

コンセプト

オデッセー不動産のコンセプト

当社は豊富な経験と実績で優良な中古マンションを見極め、その限られたスペースを活用し、社会のニーズに適合した品質の高い、全く新しい価値ある生活空間へと生まれ変わらせる住宅創りを目指しています。

現在、日本では500万戸を超える中古マンションがあると言われています。少子高齢化が進み人口が減少傾向にある中、CO2の削減や資源を大切にしていこうという動きから日本の住宅政策は、「再開発」から「再利用」という発想に転換しつつあります。
「間取りが今時でない」「設備機能の低下」等で敬遠されがちであった中古マンションは、新築では入手困難な立地や広さを得ることができる等のメリットを有しており、リノベーションを行うことでデザイン性とファンクション(機能性)を兼ね備えた新しい価値を付加することができます。リノベーションした住空間は、時に新築マンション以上の満足や感動を与えてくれる可能性を大いに秘めており、海外では当たり前であったリノベーションに人々の関心が急速に高まってきています。

また、リノベーション事業を通して中古マンション内に新たなコミュニケーションが生まれ、マンション全体の活性化にも繋がります。
当社の使命はこれら中古マンションのリノベーション事業を通して、古き良き日本の中古マンション全体の再構築と捉えています。